早起きのメリットと朝時間の楽しみ方
早起きのメリット 早起きが苦手だった私 25年間幼稚園教諭として勤務し、2024年3月に退職しましたが 実は、現役時代の私は夜型人間で、朝早く起きるのは大の苦手でした。 朝はギリギリまで寝ていて、バタバタと用意をして出掛けていました。 家に帰っても、疲れた体で適当に食事の準備をして 片付けまで終わった頃にはもうヘトヘトで あっという間に一日が終わり。 朝も起きられない・・・ という悪循環をくり返していました。 恥ずかしい話ですが、低血圧を勝手な言い訳にして「朝は弱い」と決めつけていたのです。 そんなことは ...
セカンドライフの楽しみ方
はじめまして! このサイトを運営している”のわ”と申します。 67歳まで幼稚園に勤務して、2024年3月に退職しました。 はじめましての方はこちらも読んでくださいね。 https://comfy-life.site/profile/ 人生100年といわれる現代。 人生にはまだ30年以上の歳月が残されています。 セカンドライフというと、以前は「現役を卒業して余生を過ごす」というイメージが強かったのですが、今では「新たな人生の始まり」として捉えられています。 せっかくの第二の人生なので、楽しく有意義な時間を過 ...
人生100年時代において老後資金はいくら必要?
日本人の平均寿命が大幅に延びていて、人生100年時代ともいわれています。 老後に必要な生活費はいくら程度準備をしたらよいのか、日頃から不安に感じている人は多いのではないでしょうか。 ここでは、老後の生活費の目安や、生活費の準備方法について紹介しています。 老後の生活費は毎月いくら必要? 昭和60年の法改正により、厚生年金保険の受給開始年齢が60歳から65歳に引き上げられました。 年金支給額も2000年以降減少傾向にあって、老後生活において年金だけで支出のすべてをまかなうのは難しい場合もあります。 なので、 ...
ふるさと納税はどうしてお得なの?寄付したお金はどうやって戻ってくるの?
年末調整も終わり、確定申告が近づく中、年度末は税金の控除・還付が気になる時期ですね。 娘から質問されたので、次の6つのポイントを順に解説していきます。 ふるさと納税という制度が作られた理由 東京一極集中をはじめ、都市への人口流出が起こる中、過疎などにより税収が減少している地域と都市部で税の収支がアンバランスになっているため、地域間格差の問題を解決することを目的として作られました。 画像出典:総務省ふるさと納税ポータルより ふるさと納税の仕組み ふるさと納税は、本来は住んでいる自治体に納めるはずの税金を、寄 ...
主婦こそ持ちたい、おすすめのクレジットカード!選び方やポイントの効率的な貯め方について
スーパーでのお買い物や毎月の公共料金の支払いなど、家計を任せられることが多い主婦にはお金を支払う場面がたくさんあります。 クレジットカードなら、お得にポイントを貯められるので、カードは大事な節約ツールです。 私も今まで、様々なクレカを利用してきました。 その中でも、長年ずっと使い続けているクレカもありますが、あまり使っていないクレカも…。 最近、特にキャッシュレス決済も多様化してきたので、キャッシュレス決済と連携して、そのチャージに使えるポイントが貯めやすいカードをメインにしています。 また、そのメインカ ...
心地いい暮らしのための心がけ8選
「物を手放してシンプルに暮らしたい」 と思い立った時 自分にとって心地いいと感じる事を 考えてみました。 質のいい「生活雑貨」にこだわってみる 毎日使うものだからこそ 少しこだわって上質なものを選びたい。 値段や見た目のデザインだけでものを 選ぶのではなく 長く使うことができる 品質の良いものを選んで使うと 気分も日々の暮らしも よりよく上がりそうな気がします。 たとえばタオルやシーツなど 日々の生活のちょっとした所作の先に あるものこそ本当にいいものを選びたい。 と思うようになりました。 顔や体を拭くタ ...
【シンプルライフ】”もの”の数より大切なもの
シンプルな暮らしのために 今までは よりものを減らすとシンプルな暮らしが できると思っていました。 かつては "もの"を"もの"で片付けていました。 そのやり方では "もの"は増え続けます じゃあ "もの"を手放せばいいんだ そう思って 断捨離を始めました。 でも ある程度ものを手放して 気づいた事があります。 それは “もの”の数より シンプルな暮らし方や 生き方が大切なんじゃないかな。 という考え方です。 大切にしたいものを使う 暮らしに必要な日用品や雑貨 自分の気持ちを高めてくれるもの達 大切に使え ...
【シンプルライフ】暮らしを整えるためにしてきたこと
2024年4月 退職したのをきっかけに 「シンプルで心地いい暮らしがしたい」 そう思って 自分の現在の状況を把握して 見直すことから始めてみることにしました。 https://comfy-life.site/life/motanaikurashi-step5/ 元々 整理収納が大好きだったので ものが増えてきたら ”もの”を”もの”で片付けていました。 確かにきちんと整理されていて 見た目は綺麗で スッキリしたと感じてた・・・ これが勘違い まず、ものが多い これでは ”もの”と収納用品が増え続けます ...
持たない暮らしの始め方〜5つのステップ〜
基準がわかりやすいものから始めよう ゴールは「持たない暮らし」ではなく 心豊かな暮らし 本当に自分に必要な物だけを見極めて シンプルに。 自分の愛情ある物だけに囲まれた生活は 人の心をも豊かにしてくれるはず。 「でも、いったいどこから 手をつければ…」悩みます。 先ず、一番手放す基準が分かりやすいものから始めました。 Step① 手放す基準のわかりやすい洋服 劣化した、サイズが合わない、1年以内に着ていない服は、基準がわかりやすいので手放しやすいですよね。 高かったけど、数年着ていないスーツも思い切って手 ...
シンプルライフを始めようと思った本当の理由
母への思い 人生100年時代と言っても いつまでも生きられるはずは ありません。 いつかはこの世界とさよならを する日が来ます。 私の母は、57歳で脳塞栓で倒れて 急死しました。 それは、あまりにも突然でした。 私は母の歳より10年も長く 生きてこられたのは きっと、母の人生の続きを 生きるためだったんだろうと 考えるようになりました。 母がやり残したこと 私はこの10年でできたかな? きっとどこかで 「またバカなことやってるなぁ」って 笑って見られてる気もします。 でもね、 自分で選んだ仕事をやり抜いた ...
私らしい心地いい暮らしの作り方
退職後 「シンプルで心地いい暮らしがしたい」 そう思って少しずつ暮らしを整えています。 ライフスタイルとともに変化する住環境に合わせる 子どもの成長や生活スタイルの 変化などによって 住環境も変わってきます。 私の場合、嫁いだ頃は夫と夫の両親、 祖父母を含む3世代の6人でした。 そこに子どもが生まれ、 4世代8人の大家族。 なので、当然 「質」より「量」!! 子育てと毎日の家事に追われ、 自分の時間も 心のゆとりもないくらい…。 もっと暮らしやすい 空間にしたいと思っても、 部屋の模様替えをしたり 収納を ...
